忍びの国

初日舞台あいさつライブビューイングに行って来ました。
WSで流れたような、ゆるゆるな感じでした(笑)。
最後の三本締めは、共演者の皆さんも観客も、「忍びの国」→「三本締め」と考えたんですが、主役は、「忍びの」→「三本締め」→「顔を上げて」→「国!」という、皆に驚かれる提案を!
でも、うまく行って、結果オーライでした(笑)。
さすが主役。

映画は面白かったです。

以下、ネタバレあり。







笑いあり、涙あり、アクションありと、盛りだくさんで、飽きずに楽しめました。

監督がまとめるために色々削ぎ落とされたとみえ、説明不足というか、表現して欲しかった所が幾つかありました。

大膳のような律儀な武士がなぜ主君を裏切ったのか。

平兵衛は忍びに嫌気がさしたとはいえ、なぜ伊賀を滅ぼそうとまで考えるに至ったのか。

お国はどのような家の出で、なぜ無門のような忍びに付いていったのか。彼女は無門を愛していたのか。
お国がのっぺらぼうな感じがして、無門の愛が今ひとつ輝かなかったのではないでしょうか。

また、下忍が利益でしか動かないことを描く際に、突然、現代にスリップしたのには驚きました。
ここが監督の1番描きたかったことなのかもしれませんが、いささか唐突に感じました。

利害で動くのは、下忍ばかりでなく、武士も同じこと。でも、そこへの言及はなかったのでは?

以上、幾つか気になりましたが、大ちゃんの魅力は存分に味わえる映画かと思います。

帰ってから何日も、「つなぐ」が頭から離れません。
テレビでダンスを見ても、カッコイイなあと思います。

また観に行きたいと思います。
ヒットになりますように。


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