つれづれ気の向くまま

ENJOYが更新されて、ファンの気持ちに寄り添って、安心させてくれる力強い言葉に涙しました。
最高な人ですね。

まだ毎日会見をみたりしてます。昨日までは目が腫れてたみたい。

つらつらと考えたことを書きますね。
潤君には、嵐の言うことだけ聞いて、と言われたのに、ファンの憶測を書くのもどうかとは思いましたが、自分の気持ちの整理のためです。
事実は嵐さんしか知らないけれど、16年間ファンだった自分の思いを顧みて、少しだけ書かせてください。



私が嵐から離れる日が来るとしたら、それは私の気持ちゆえ、と思っていたのがいかに傲慢で、甘えていたのかということに気づかされました。

嵐はずっと続く、私が死んだ後も続いていくと信じてました。
それなのに、嵐から離縁状(休止だから、復縁の可能性を信じたいけど)を突き付けられるとは。
私の大好きな5人の信頼関係がその原因とは、皮肉です。


お友達からLINEで一報をもらった時、まさに晴天の霹靂でした。
嘘!と思いました。
その直後から、ビデオやらコメントやら、会見やらと、
矢継ぎ早に現実を突きつけられ、呆然としました。


一報を知らされてから、LINEを打つ指が震え、短い単語さえ何回も間違えました。

和やかで、明瞭で、この上ない民主的な5人の関係を見て、彼らの決断を受け入れない訳にはいかなくなりました。
大ちゃんの気持ちが漠然としているように感じた人が多かったようですが、これまでのことを振り返ると、なんとなくですが、理解できました。

ZEROでの翔君の優しい言葉は、ありがたいと思ったけれど、本当になるかどうかは、2021年からの時の経過次第で、どうなるかは誰にも分からないでしょうね。
会見での大ちゃんの言葉には、再活動の可能性は読み取れたけど、いったん休んじゃうと、復帰の自信が持てるかなあと心配です。

今晩のVS嵐で、吉田さんが引退して肩の荷を下ろしたというような発言をしていましたが、それを聞いていた大ちゃんも、早く荷を下ろしたいと思っていたかもしれません。
でも、これからまだ2年も仕事が続くから、大ちゃん、耐えられるのかなあと、そちらも心配です。


しかし、今から思えばそうだったかと、思い当たる節はたくさんありすぎて。
心にチクッと刺さったままだった嫌な記憶が甦って来たり。

潤君の家に4人が行って、
グラスフェッド?の牛肉をもらって帰ったりとか、
大ちゃんの家に松潤が来たとか、
やけに行き来が多いなあと思っていたけど、
それがこの話し合いのためだったなんて(涙)。


2017年の”untitled”ツアーのとき、”Song for you”とか、ツアー全体がこれまでを振り返るような内容になっていて、20周年前なのに、変だなあと思ったり。
相葉ちゃん?が、何が起こるか分からないからこの曲を入れておいたみたいなことをたしか言っていて、不思議なことを言うなあと思ったり。
そもそも題からして、「どうして?」、「ついに行き詰まったか、松潤」、と思ったりもしてました(お許しを)。
この問題が起こって、20周年がやれるかどうかも自信がなかったのかしら。

変だ変だとおもっていても、結局我々には真実は見えないんですよね(涙)。


大ちゃんが15周年記念のNHKの番組で、辞めたい時があったと言った時も、ぞっとしましたが、思い直してくれてホッとしたことがありました。
あれって、きっと魔王をやっていたときの事件を引きずっていたのかな、と、根拠はありませんが、思っていました。
今度は、今から3年ほど前から。ということは、2015年のFreestyle 2事件?
単なる推測です。でも、あれから彼は絵を描いていません。いつかそう言ってました。
その事件よりしばらく後には、信頼していた人に裏切られたということも言っていて、どきっとしたことがあります。

週刊誌ネタのために、謝らなくていいことまで、仕事の現場で謝罪させられたり。

芸能人ゆえに色々なことを経験して、世間の目を逃れたいと思ったとしても、不思議ないなあと思いました。

休みたいという思いは当然とは思うものの、

大ちゃんの歌やダンスが見れなくなる。
嵐のコンサートが見れなくなる。
潤君が演出をする場であるコンサートがなくなる。
嵐の番組も見れなくなる。
彼らのわちゃわちゃした絡みも見れなくなる。

と思うと、胸が締め付けられて、涙が出てきます。

彼らの決断を応援し、前向きになろうと思いますが、もうしばらく時間が必要みたいです。


私のつまらない妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました。